数学

みんなが絶賛する新数学スタンダード演習!その秘密を丸裸に!

 

 

九大医学部生が1番推している問題集知ってますか? 

 

九州でトップクラスの医学部に合格した受験生が、胸をはって推薦する数学の問題集があるんです。 

※調査は私的に行ったものであり、公式のものではありません。

 

大学への数学 

 新数学スタンダード演習 

 

もしかしたら知らなかったかもしれません。 

そんなあなたはめちゃくちゃラッキー! 

実際に結果を残した人たちが推薦している問題集を知ることができます。 

 

この記事でわかること

  • 新数学スタンダード演習のレベル
  • 新数学スタンダード演習の問題数
  • 新数学スタンダード演習の使い方 

  

この記事を書いた人

中原 遼太郎

九大受験に特化した学習塾『竜文会』代表

『竜文会』を開校後、初年度に国立大医学部や九州大学に合格者を輩出。2年目には旧帝大医学部にも合格者を出す。
九州大学医学部医学科に現役合格した経験を生かして独自の指導法で指導

ラ・サール高校卒業 高校入学組主席・学校賞受賞
九州大学医学部医学科卒業

・九大オープン 医学科数学1位 
九大2次試験 数学9割↑ 
・『新数学スタンダード演習』経験者 

 

  

 

『新数学スタンダード演習』とは

さ〜て、『新数学スタンダード演習』は知ってますか? 

もしかしたら知らないかもしれないので、一応どんな問題集か紹介しておきます! 

 

『新数学スタンダード演習』は大学への数学が出版している問題集です。 

よくある月刊の本ではなく、1年間で1回だけ出版される本になります。 

 

『大学の数学』は月刊だけど『新数学演習スタンダード』は年刊なので経済的にも優しい
『大学の数学』は月刊だけど『新数学スタンダード演習』は年刊なのでお財布にも優しい

 

『新数学スタンダード演習』には2種類あります。

  • 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列・ベクトル) 
  • 数学Ⅲ 

 

数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bは毎年4月に、数学Ⅲは毎年5月に発売されます。 

(毎年新しいのを買う必要があるかどうかは、記事の最後に書いておきます!) 

 

なので、『新数学スタンダード演習』は大学への数学だからといって、月刊誌ではありません。 

毎年新しいのが出版される普通の問題集です。 

 

 

新数学スタンダード演習のレベル

では、『新数学スタンダード演習』のレベルについて話していきましょう。 

なんたって、九大医学部生がめちゃくちゃオススメする問題集ですから、気になりますよね。 

 

「もう知ってるから飛ばそうかな?」なんて思っている場合も、ちょっと待った!!! 

きっとあなたが知らないことも話します。 

いや、絶対に話しましょう! 

だから、ちょっと見ていってくださいね。(笑) 

 

新数学スタンダード演習の難易度

では、『新数学スタンダード演習』の難易度ですが、、 

レベルとしてはかな〜り高い方の問題集です。 

 

具体的な難易度としては、入試標準レベル! 

難関大学の入試で出される標準的な問題が多く掲載されています。 

 

『新数学演習スタンダード』のレベルは入試標準

『新数学スタンダード演習』のレベルは入試標準

 

「スタンダードなら俺でも解けそう!」なんて軽い気持ちで取り組むと、めんくらって、、、みたいなことになります。 

 

「問題集の名前と難易度が全然違う、、、」ということは結構多いです。 

  • 物理標準問題精講 

とかもその類ですね(笑) 

しっかり中身を見たり、ネットでレビューを見たりしてから購入しましょう。 

 

新数学スタンダード演習で目指せるレベル

ではそんなレベルの高い『新数学スタンダード演習』をしっかり終わらせることで、あなたの数学はどこまで進化するのでしょうか? 

 

答えから言いますと、 

 

どこの大学でも通用する!!! 

 

『新数学スタンダード演習』を終えたあなたは最強
『新数学スタンダード演習』を終えたあなたは最強

 

『新数学スタンダード演習』を完璧にこなしせれば、あなたが数学で困ることはほとんどなくなるでしょう。 

少なくとも合格点を取るのに困る、、なんて悩みからは解放されるはず! 

 

ちなみにどのくらいの点数が取れるようになるか簡単に書いておきます。 

※あくまで基準であり、全員に当てはまるわけではありません。 

 

  • 東大‥5・6割〜 
  • 九大‥7.5割〜 
  • 地方国立大‥満点可能 

 

九州大学は例年、もう少し取れたんですけどね、、、 

最近は数学が難化してるのもあって、少し低めに書きました。 

 

とはいえ、合格点を取ることに全く問題はありません。 

『新数学スタンダード演習』に取り組むことで、あなたは日本のどの大学でも数学で合格点が取れるようになります。 

それほど、素晴らしい問題集なのです! 

 

なんでこんな素晴らしい問題集であるかにはもちろん理由があります。 

その理由については、『新数学スタンダード演習』の特徴の項目でしっかり紹介していきます。 

 

 

新数学スタンダード演習の問題数

では、『新数学スタンダード演習』の問題数を紹介していきます。 

 

ネタバレになりますが、 

『新数学スタンダード演習』の素晴らしさの秘密の一つはこの問題数にあります。 

最後に答えを言いますので、考えながら読んで見てはいかがですか? 

 

では、2冊の問題数を分けて紹介していきます。 

 

新数学スタンダード演習Ⅰ・A・Ⅱ・Bの問題数

単元 問題数
数と式 14
方程式・不等式 16
集合と論理・命題 12
関数(1次・2次)
数列 19
場合の数 19
確率 19
整数 21
座標 17
平面のベクトル 14
空間のベクトル 12
三角・指数・対数関数 19
図形 29
微分法 11
積分法 14
総合演習(数式) 24
総合演習(図形) 24
合計 293

なんと293題! 

しかも、Ⅰ・A・Ⅱ・Bだけで。 

  

そう。 

『新数学スタンダード演習』は標準的な問題をかなりの数載せていて、入試で出題される標準的な問題のほとんどをこの1冊で学ぶことができます。

 

これが、『新数学スタンダード演習』が素晴らしい問題集である理由の1つです。 

 

新数学スタンダード演習の問題数

単元 問題数
微分 12
積分(数式) 17
面積
体積・弧長
極限 15
いろいろな曲線 14
複素数平面 14
実戦演習-数式編 24
実戦演習-図形 23
合計 135

数学Ⅲは135題収録されています。 

Ⅰ・A・Ⅱ・Bと合わせると、約450題!! 

結構モンスター級の問題集が爆誕してしまいました。 

 

しかも、入試の標準的な問題が450! 

教科書レベルの問題がいっぱい載っているわけではないですから。 

そりゃあ、もう力がつくわけですよ! 

 

 

新数学スタンダード演習の特徴

では、『新数学スタンダード演習』の素晴らしさを他にもいっぱい紹介していきましょう。 

きっと買いたくなること間違いないです! 

 

1.レベル分けが正確

 『新数学スタンダード演習』では問題ごとにレベル分けが4段階でされています。 

※このレベル分けは大学への数学シリーズでされているものと同じです。 

 

そのレベル分けはこちら 

  • A‥基本(1〜 
  • B‥標準(6〜7) 
  • C‥発展(8〜9) 
  • D‥難問(10)  

※水準以上の大学で出題される問題を易しい順に、1〜10としている。

 

『新数学スタンダード演習』ではB問題が最も多く載っています。 

大体、本番でB問題が解けるかどうかが合否に関わっきます。 

 

本番で出題されたB問題が全部解けた人はまず間違いなく合格します! 

でも、B問題を全部完璧に解ける人ってほとんどいないんですよね(笑) 

それができるようになる最短の問題集! 

 

『新数学演習スタンダード』でB問題も無問題!
『新数学スタンダード演習』でB問題も無問題!

 

これが『新数学スタンダード演習』の特徴の1つ目です。 

 

2.目安の時間が記載

『新数学スタンダード演習』では、なんと、問題を解く目安の時間が書かれています。 

時間は5分単位 

 

これが意外と役に立ちます! 

 

ちょっとストップ!ここで質問
ちょっとストップ!ここで質問

まずは質問! 

今あなたの前にある数学の問題が出されたとします。 

その問題にどのくらいの時間をかけていいかわかりますか? 

 

これがわかればあなたの数学の力は申し分ない。 

でも分からない人が多いはず。 

そんな時に時間の目安はかなり役に立ちます。 

どのくらいの時間で解けばいいかを意識して取り組むことで、本番のいい練習になります。

 

3.問題数が豊富

さっきも紹介しましたが、『新数学スタンダード演習』は問題数がたくさん。 

2冊合わせて合計、約450問という怪物級の問題集。 

『新数学スタンダード演習』で典型問題をほとんどカバーすることができます。 

 

講師のコメント

約450問が標準的な問題であることがさらにすごい!!! 

難問が450題ではなく、標準レベルの問題が450題載っている。 

これをしっかりこなすことで、大学入試本番で見たことあるような問題ばかりになる。 

『新数学スタンダード演習』はほんとにすごい!!! 

 

4.要点がまとまっている

最後の特徴はこれ! 

『新数学スタンダード演習』では単元ごとに要点が見開きでまとまっています。 

 

読み飛ばす人も多いのですが、 

実はこの要点まとめは結構役に立ちます。 

 

要点を読み飛ばしている君はもったいない!
要点を読み飛ばしている君はもったいない!

 

問題演習をしていたら忘れがちになってしまうこと。 

それは基本の確認です。 

要点のまとめで意識的に公式を確認するだけでも、かなり変わってきます。 

 

このような小さな配慮も『新数学スタンダード演習』が素晴らしい問題集である所以でしょう。 

 

 

新数学スタンダード演習のおすすめ度

『新数学スタンダード演習』のおすすめ度は  

上限解放できるなら、星10でも星15でも上げたいところです(笑) 

 

それほど素晴らしい問題集! 

 

私は数学の力を入試レベルまで引き上げてくれる問題集で、『新数学スタンダード演習』よりも優れているものは知りません。 

 

注意!

さ〜て、私が無知なのか。ほんとに問題集がないのか。 

大体、人がなにかを勧める時って自分が知ってるものからオススメするんですよね。 

しかも自分に成功体験に結びつけるから、圧倒的にそれが一番と思っちゃう(笑) 

だから、こういう時は疑うのがポイント(笑) 

 

新数学スタンダード演習のおすすめ度分析

ではなんで私は『新数学スタンダード演習』をと評価したのか? 

細かく解説していきましょう。 

 

難易度
汎用性
解説の詳しさ
レイアウト
問題数
合計

 

解説の詳しさが〜少しネックなところですね。 

大学への数学が全般的に解答がシンプルなんですよね。 

ちなみに私は回りくどいことが一切書いていないシンプルな解答は大好きです! 

 

解説の詳しさは ですが、シンプルな解答を好む人・数学がある程度得意で必要なことだけを書いていて欲しい人には かもしれません。 

 

まあ、他の項目は文句なしの満点!!! 

 

 

新数学スタンダード演習を始める時期

おすすめの問題集だからといって『新数学スタンダード演習』をすぐに始めるのは待ってほしい! 

運動をする前の準備運動と一緒で、難しい問題を解くまえにもしっかり準備をしましょう。 

 

新数学スタンダード演習をするべき人

あなたは『新数学スタンダード演習』をするべき人なのでしょうか? 

まずはこの難問に答えていきましょう。 

 

講師のコメント

新しい問題集に取り組むかどうか決めるのってめちゃくちゃ難しいんですよ。 

いろいろなことを考慮しないといけなくて。 

現在の学力・残り時間・志望校のレベル、、、etc 

だから、これを最終的に決断できるのはあなただけ! 

 

『新数学スタンダード演習』をするべき人

  • 必要な演習が終わっている(→後述) 
  • 時間が残っている 
  • 旧帝大医学部or東大志望 

 

なかなかの条件が出揃いました。 

その中でも志望校が特に大事! 

『新数学スタンダード演習』は入試標準レベルとはいえ、問題数が相当多い! 

つまり取り組むのには時間もかなりかかるし、負担も大きいです。 

 

むやみに取り掛かるとキャパオーバーに!
むやみに取り掛かるとキャパオーバーに!

 

なので取り組むべきなのは志望校がかなり高めの人。 

それ以外の人が無理に取り組むとオーバーワークになってしまいます。 

 

どれだけ頑張っても怪我で大会に出られなかったら意味がない。 

大事なのは、本番を戦うこと! 

これ以上に大事なことは絶対にない。 

本番に立っていないと何も成功はないのですから。 

 

では、次の項目では、 

必要な演習が終わっている 

について書いていきます。 

 

新数学スタンダード演習の前にすること

『新数学スタンダード演習』はかなりレベルの高い問題集ですから、その前にするべきことはたくさんあります。 

 

  • 数学の教科書 
  • チャート式などの基礎系 
  • 『1対1対応』などの入試基礎 

   

ざっくりこんな感じでしょうか? 

 

よく聞かれるのですが、 

チャート式→『新数学スタンダード演習』はあまりおすすめはしません。

やっぱり一気にレベルが上がると数学はきついです。 

できればもう1冊挟みたい。 

 

時間がなければ『新数学スタンダード演習』は無理に取り組まなくてもいいので、それまでの段階を完璧にしましょう。 

 

新数学スタンダード演習を始める時期

『新数学スタンダード演習』を始める時期ですが、 

どんなに遅くても高校3年生の夏休みがタイムリミットです。 

 

秋から450題を解くのはさすがにキツすぎます。 

理想的なのはそれまでに始めておくこと! 

「自分が得意な単元だけ」とか「学校で習って演習が終わったところだけ」とかでも全然かまいせん。 

早めからコツコツしてくのが、『新数学スタンダード演習』に取り組むときに大事なことです。 

 

講師のコメント

時間がない理系受験生には、数学Ⅲを優先して解くことをおすすめします。 

入試でコスパのいい数学Ⅲを先に解きましょう。 

私も高校3年生の夏休みにときましたが、数学Ⅲの力が一番上がったのはこれです! 
偏差値を70→80にしてくれるでしょう!!! 

 

『新数学スタンダード演習』で君も偏差値10U P
『新数学スタンダード演習』で君も偏差値10U P

 

 

新数学スタンダード演習の使い方

そんな最高の問題集である『新数学スタンダード演習』を200%活用する使い方を知りたくありませんか? 

いや、どうしても言わせてください。 

 

これは絶対に伝えたいので、勝手に話していくことにします。 

 

step
1
まとめを見る

まず、単元ごとに要点がまとまっているまとめのページを見ましょう。 

まあ、見るのは問題を解く前でも後でもいいですが、基本的な内容を随時確認していくのはとても大事なことです。 

 

step
2
問題を解いてみる

問題を解く前に、問題のレベルと推奨時間を見るのをおすすめします。 

特に問題のレベルは見ていたほうがいいしょう。 

 

「あ、このくらいの問題がB問題なんだ」と分かるようになるのは、とても大事なことです。 

 

step
3
解答を読む

問題を解いたら当然、解答を読みましょう。 

この時に意識して欲しいのは、読むだけにならないことですね。 

分からない問題は解答を写すでも・考え直すでも、手を動かしてみる。 

 

これほんとに大事です。 

 

 

新数学スタンダード演習の次にすること

『新数学スタンダード演習』の次にすることは、過去問一択でいいと思います。 

『新数学スタンダード演習』が終わったということは、あなたの数学の力はもう十分。 

迷わずに過去問を解き始めて大丈夫と思います。 

 

『新数学演習スタンダード』で数学マスターに!
『新数学スタンダード演習』で数学マスターに!

    

過去問を解いて、もしそれでも不安だったら、 

苦手な単元を強化するように追加で演習をこなしていくのがいいでしょう。 

 

 

新数学スタンダード演習のよくある質問

よくある質問①

『新数学スタンダード演習』は『1対1対応の演習』をこなしてからでないときついですか?

きついです。 

というか効率も悪いです。

 

『新数学スタンダード演習』は難易度も高い上に、問題数も多い。 

なので基本的な力をしっかり身につけてから取り組むようにしましょう。 

 

よくある質問②

『新数学スタンダード演習』は最初から順番にして方がいいですか? 

どこからでも大丈夫! 

 

『新数学スタンダード演習』は問題数がとても多いので、最初からすると終わらない可能性もあります。 

オススメは頻出単元から取り組むこと。 

あなたの志望校の過去問を見て、毎年出題されている単元があるならその単元から始めるのがいいでしょう。 

 

よくある質問③

終わったら『新数学演習』をするべきですか?

しなくていいと思います。

正確に言いますと、する余裕がない場合の方が多いと思います。 

 

『新数学演習』は『新数学スタンダード演習』と比較しても、格段にレベルが上がります。 

100%言えるのは、『新数学演習』が必要な人の方が必要でない人よりも圧倒的に少ないとういうこと! 

めちゃくちゃ余裕があって、他の科目も完成している! 

という場合には取り組んでみてもいいかもしれません。 

 

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新数学スタンダード演習のまとめ

今回の記事はいかがでしたか? 

個人的にランキングNo.1といっても過言ではない、『新数学スタンダード演習』の紹介でした。 

  • この記事を書いた人
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中原 遼太郎

九州大学医学部へ現役合格・卒業。九州大学に特化した指導をする大学受験塾『竜文会』の代表。オンライン・教室にて九州中の九大を目指す高校生の勉強をサポート!

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